今回の旅で一番行ってみたかったやんばるへ行く事ができました
やんばると呼ばれる沖縄北部。
そのなかでも東村へいってきました。
とはいっても、私達素人ばかりで自然の中に入っていける訳もなく、
ガイドさんについていただきました。
このガイドの方との出会いが、この旅の一番の思い出。
当初はエコツアー主催会社に申し込もうとしたらもうどこもいっぱいで、
何とかしないと!というところに、偶然に、これにはいろいろあったのですが、
結果的にものすごくラッキーであり、ステキな出会いをすることができ、
今回、ほぼ個人ガイドという形で付いていただける方に出会う事ができました。
(ほんとうにいい感じのおじさんでした)
そのガイドの方とリバートレッキング。
時には腰まで川につかりながら海まで川を下る。
実際にこんな体験は、都会ではなかなかできることではないし、
大人になってこんな事が出来ることもなかなかないので、
ものすごく自然を近くに感じることが出来たし、貴重な体験。
スタート地点。ここから川の中をザブザブと下ってゆくのです。

ガイドの方にはやんばるの自然の事、沖縄の風習・方言・歴史・・・
いろんな事を教えてもらいながら、そして、その方の
やんばるに対する思い、自然にたいする思いをお聞きすることもできました。
いつか、ここを、このやんばるの自然を世界遺産にしたいそうです。
当初、このトレッキングは3時間コースと、
設定は一応聞いていたのですが、
私達に時間があるなら時間は気にせず楽しみましょう!
と、お昼から7時頃までお付き合いしてくださり、ほんとうに楽しかった。
トレッキングの後も・・・
東村はパイナップルの産地で、パイナップル畑へ案内してもらったり、
夕方には海辺の砂浜へでて、ガイドの方が家から三線(サンシン)を取ってきて下さって、
私達のために演奏を聞かせてくださいました。
海辺で三線の演奏、この上ない最高のシュチュエーションと、
人を懐かしくさせるような音色、
なんだか感動で胸がいっぱいになった。
実際に触らせてもらったり、弾かせてもらったりもして。
こんな経験はなかなか出来ないので、すごく旅の思い出。
こんなお盆休みの真っ只中、観光客がたくさんきている沖縄で、
私達以外誰もいないのんびりとした空気。
この上ない贅沢に私達はかんじるけれど、
ガイドさんはこれが普通なんですよ。とおっしゃってました
この後、村でエイサーの練習があるから時間があれば見て行っていいよ
と言っていただいたのですが、もう那覇に戻らないと遅くなりそうな
時間だったので、行きたかったけど残念ながらそれは遠慮しました。
ほんとうに、沖縄の人のよさに触れ合った気がしました。
※またお会いしたいので、絶対沖縄またいきます!
そのときはまた、ガイドしてくださいね。
※リバートレッキングということで、これまたデジカメ不可だったので
画像がありません。うーん、残念。
パイナップル畑

パイナップルって、上に緑の葉っぱみたいなのがついてますよね。
実は、あの上にパイナップルがなるそうです!
ただ、見栄え上あぁやって売っているそうです。
まだまだ赤ちゃんパイン。最初は赤いの!
これから3年ほどかかるそうです。


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